workhack2.0

いきなりですが、マトリックスで整理します。

勉強マトリックス。

勉強というと、目標も締切もある「パターン1」を浮かべる人が多いと思います。これを典型的な勉強と呼びましょう。

勉強=典型的な勉強、でしょうか?

答えはノーです。

パターン4も勉強の一種だと思います――というわけで、パターン4という意味での勉強について、考え方とやり方を紹介します。

名前がないと不便なので、パターン4のあり方を(目標や締切がないので)終わりなき勉強と呼ぶことにしましょう。

勉強とは何か

勉強とは「自分の糧にすること」だと思います。そして糧にするためには行動が必要です。

だからこそ、パターン1の典型的な勉強がよく登場します。受験勉強、試験勉強、資格勉強には「試験を経て」「何かを手に入れる」という具体的な行動があります。また、現場で仕事を経験して経験から学んでいく、という場合も、やはり日々行動しています。

では、目標も締切もない「終わりなき勉強」の場合、行動とは何を指すのでしょうか。

書くことです。

書いて言語化し、書いたものを見て「これが私の理解である」ということを確定(必要なら修正)します。大げさに言えば、ものづくりです。

つまり終わりなき勉強には、書くという営みが登場します。方法としても「書くためには?」を扱わねばなりません。

終わりなき勉強を行うために

やり方や考え方を端的に整理します。

スタイル

ツール

何を読むか

引用の仕方

どこで終わらせるか

ある対象(たとえば今読んでる一冊の本)の勉強をどこで終わらせるかという話

要するに自分で好き勝手に終わらせればいいのです。

もちろん、終わらせたものをまた勉強しても良いですし、それが嫌なら終わらせたものを捨てる・削除する・ブクマから外すなどして手放す、といった工夫もできます。

おわりに

典型的な勉強だけが勉強ではないと思います。

もっと肩の力を抜いて、好き勝手に楽しんでもいいのです。その際、書くことが重要です。行動しないと糧にならないから、かつ終わりなき勉強では行動≒書くこと、だからですね。

それではこの辺で。勉強ライフを楽しみましょう!