workhack2.0

NSDとは、

の略です。

「頭の良さ」的なものを推し量る基準、特に「恵まれてなさ」「ハンデの度合い」を推し量るのに使えます。

NSD

ニューロ

ニューロダイバーシティ(神経多様性≒発達障害の多様性)という言葉がありますが、そのニューロです。

先天的か、後天的でも強い負荷や長期的な負荷により形成された「マイノリティの特性」を持つことを指します。

例:

特性であるため、基本的に変えられません。なのにマイノリティなので社会や集団に馴染めず苦労します。

スペック

頭の良さを指します。当サイトでは「頭の性能」という言語化をしています。

頭の良さとは「性能」

一つの目安としてIQがあります。

IQが平均未満(100未満)の場合、NSDのSが無い、とカウントします。これをロースペックと呼びます。

デバフ

身体障害、境遇の悪さ、不幸なイベントなどにより身体的・精神的にデバフ(弱化)がかかっていることを指します。

例:

目安は「ひとりで暮らせない」「慣れたら or 精神的にある程度立ち直れたら何とか可能」です。ただの寂しがり屋や、実家暮らしで経験がないなどは含まれません。むしろ普段は一人暮らしに慣れているし、ひとりでも平気な気質なのに、できなくなるというほどのインパクトです。

2つ以上あるとキツイ

NSDは2つ以上あると、生活が厳しくなります。

1つだけなら(不利ではあるが)大したことはありません。他の手段でカバーできますし、むしろ不利な分、思考や行動もするので、0つの人よりも充実しやすくなります。強い人には相応の理由がある、というアレですね。

問題は2つ以上の場合です。2つ以上あると途端にハードモードになります。