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バックキャスティングなど「キャスティング思考」とでも言えそうな営みがあるため、捉えましょう。

既存のキャスティング

まずはじめに、現在確認されているキャスティング(先ほど当サイトで公開したばかりのものも含む)を挙げます。

フォーキャスティングとバックキャスティングは知られていますね。

よく知られているやつ。

次に、当サイトにて整理したフィクション・キャスティングも取り上げます。

フィクション・キャスティング

キャスティングは他にもある?

ここまで眺めてみると、他にも何とかキャスティングなるものがありそうだとわかります。

Terra Air(テラエア)

それがTerra Air(テラエア)です。

まず、キャスティングには世界Aから世界Bに投げる(Aの要素をBに持ち込む)という構造があります。また、AとBは、片方が今現在私たちが手にできているもので、他方はそうではなく手に入らないものを指しています。

これを地上と空でたとえます。地に足をつけるといいますが、地上は私たちが手に入れているものです。一方、人間は空を飛べないように、空は手に入らないものの象徴でもあります。

あとは名前です。地上(Terra)と空(Air)をチョイスして、ひっつけることで Terra Air としました。

※最初は Ground と Air で G+Air、Gair(ガイア)を検討しましたが、ギリシャ神話の女神ガイア(GAIA)が強すぎるのでナシにしました。

テラエアの例

おわりに

テラエアの考え方により、様々なキャスティングを考えることができると思います。