workhack2.0

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匿名オープンフォームとは、誰でも何回でも投稿できて、かつ投稿結果も自由に見れるフォームを指します。

メリット

率直な意見を、非同期的に集めることができます

かんたんにつくれて、かんたんに答えられるので、誰でも募集したり投稿したりできます。最初のハードルを越えるのに苦労するかもしれませんが、ひとたび越えられたら、情報の飛び交う量が従来より増えます。

大胆に言えば、フォームを用いたコミュニケーションという「新しいコミュニケーション手段」をインストールできます。

当サイトでアクセスの多い、以下記事について、匿名オープンフォームを設置します。

GAFAMがリモートから出社に戻そうとしてるのは、減税がなくなるから説

フォームはこちら:

https://forms.gle/jb4GiRVvRG17NToU6

投稿結果はこちら:

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1_0ZaDA4xORCT-J8AcPt7f0xJ7l7wbmbHpfrEGwLXz1Q/edit?usp=sharing

すでにこちらでいくつか投稿しています。

Q&A

よくある議論をQ&A形式で整理します。

Q: どの組織単位で実施するものなの?

Ans: 問いません。

1人でメモ帳として使うこともできますし、数人~十数人くらいのチームで使ってもいいですし、数百数千規模の単位で広く募集しても良いです。

Q: 匿名で収集していることはどうやって証明する?

Ans: フォームの仕様に従います。

Googleフォームの場合、以下の表示が出ます。

「共有なし」があると、Googleアカウントの情報が共有されません。 つまりは匿名で投稿できます。

疑う方は、実際にご自分でフォームをつくって、答えてみて、回答結果がどう記録されるかを確かめると良いでしょう。

Q: 最初のハードルとは?

Ans: 匿名への忌避感とインセンティブです。

まず匿名には忌避感があります。特に日本は異文化理解力の8つの指標と、特に日本の傾向であり、一緒に過ごして信頼関係をつくってそれから情報を出す考え方なので、匿名で出すという発想をそもそも持てません。ビジネスではなおさらです。

次にインセンティブです。匿名オープンフォームに投稿して何の意味があるの?業務中、時間を削ってまでして何のうまみがあるの?ということです。インセンティブとしては以下が挙げられます。