人生とはストレス投資である。
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人生戦略として、どのストレスにどれだけ投資するかという考え方があります。ストレスポートフォリオと呼びましょう。
ストレスポートフォリオでは、ストレスのレパートリーを主観的に列挙した上で、どれにどれだけ費やすかを決めます。
単位としては回数や時間が使えます。持ち分も適当で良いです。あくまでも主観的に数字化します。ということは、まずは雑に設定してみて、日々過ごしながら最適な持ち分や配分を見つけていくことになります。
まずは範囲と単位とメニューを決めます。
範囲: 週 単位: 回
次に持ち分と配分を決めます。
20(回)の持ち分を配分。
ちなみに使いきれてないので、今後持ち分を減らすでしょう。
最後に、このポートフォリオを意識しながら日々行動していきます。範囲は週ですから、一週間分過ごしおえた後に振り返りをしましょう。
ここで習慣化に詳しい人はトラッカライズ(トラッカー化)を思い浮かべるでしょう。ラジオ対応カードが有名ですが、日ごとのノルマをリストアップして、対応したらチェックをつけるというものです。
似ています。
というより、回数ベースのストレスポートフォリオに従って日々活動できているか、を記録するのに習慣トラッカーが使えます。
Ans: 端的な解はありません。
※ご要望があれば(つくりかたを)おつくりしますので、お問い合わせください。
ストレスは非常に主観的なものなので、ご自身でつくるのが望ましいです。いくつかポイントを挙げると、
Ans: 複数個作って使い分けてもいいです。
たとえばオンオフで2つつくれます。オンのときに使うポートフォリオと、オフのときに使うポートフォリオの2つをつくるということです。
もっと細かく分けて、平日オンオフと休日オンオフで4つにすることもできます。
しかし、複数個つくると運用の手間も増えます。まずは1つで試してみて、カバーしきれない場合は1つずつ増やしてみましょう。
Ans: 可能です。
というより、好きな頻度で構いません。日、週、月もありますし、隔週や日課が厳しいなら隔日課や週課を取り入れるもあります。
理論的には「振り返り」であり、ポートフォリオに基づいた行動を振り返っているにすぎません。