workhack2.0

~~が終わるまで待つ、という形の休憩方法を開発しました。ウェイト・レストと呼んでください。

ウェイト・レストの例

ドライウェイト

手が乾くまで待ちます。

キャンディウェイト

飴を舐め終えるまで待ちます。

オッドウェイト

何らかの家事や雑務を終えるまでが休憩、とみなします。

※オッドとは Odd Jobs などの Odd です。家事や雑務を示す単語として Odd をつけたりします。

キャットウェイト

飼い猫が飽きてどこか行くまで待ったり、野良猫がその場から立ち去るまで待ったりします。

にらめっこでも何でもいいですが、休憩として成立するものを選びましょう。

メリット

休憩の取り方が下手くそな人にとって、使いやすい可能性があることです。

ウェイト(終わるまで待つ)だけでいいから楽です。いつまでやろうか、と判断に割く手間もありません。

また、自分に合った待ち方も開発できるでしょう。本記事でもすでに4つ挙げていますが、こんな感じで、自分なりに開発してください。

(関連記事)

「休憩」は仕事術においても重要な概念です。多くの人が軽視しており、そのせいで生産性や QoL の低下を招いています。

また、意識的に休憩を確保し、その前提で立ち回ってないと、仕事や他者に時間を奪われがちです。つまり休憩は自分の時間を守る盾でもあります。重要なのです。

休憩に関する過去記事を紹介しておきます。

ワークレストバランス

リフレッシュワーク