workhack2.0

組織において多様性を推進する際、単に主張するだけでは受け入れられにくいです。純粋に仕事上のハンデを増やすことになりますし、特に日本では平等主義が強くて、ただでさえ特別視や例外措置を嫌いがちです。

一つの解として、代替案を用意することが考えられます。

1: 「私はマイノリティなので、~~はしません」 「私はマイノリティなので、~~の配慮を要求します」

2: 「代わりに、~~をします」

1: と 2: の両方をセットにするのです。2: がそれなりのものであるならば、マジョリティとしても一応納得はできます。

これを代替による共存と呼びます。

本記事では、代替による共存の例を紹介します。 ※随時更新予定。

And型(追加アクションを課す)

Reject and Open

拒否するなら事情を公開せよ。

「Reject and Open」 拒否するなら事情を公開せよ

Or型(どちらか片方を選ばせる)

Attend or Output

参加しない、できないのなら、代わりにアウトプットをしなさい。

「Attend or Output」 参加しないならアウトプットしなさい

Remote or Salary

基本的にリモートにせよ、できないなら4桁級の十分な給料を出して補填せよ。

Remote or Salary