スーパーフォーカスタイム(Super Focus Time)とは、紙面または画面いっぱいに一言を表示して、それを見ながら内省をするという時間です。
書くのが苦手な人でも内省しやすいこと。
当サイトとしては内省が苦手な人は「内省のマトリックス」ををおすすめしていますが、書くことには向き不向き好き嫌いがあるので、当てはまらない人も多いです。
しかし、ただ考え事をするだけで行えるほど内省は甘くもありません。そんなとき、スーパーフォーカスタイムが役に立ちます。
Ans: ブラックボックスな入れ物に入れます。
まず目に見える手段でメモしてはいけません。思考がそちらに脱線するからです。脱線を許容する内省もありますが、スーパーフォーカスタイムは脱線を許さず、表示した一言と向き合い続けるものです。
しかし、思いついたことは価値があるものですから見逃すのももったいないです。
というわけで、目に見えない手段でメモします。たとえば: