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アモルファス金属や結晶の話は無関係です。ビジネス用語として、新しく定義したものです。

アモルファス

アモルファス(amorphous)とは、概念的かつ曖昧であるさまを指します。

思考の飛躍に必要

ビジネスとアモルファスは相性が悪いです。

一方で、昨今は VUCA かつ DEIB の時代であり、先が読めず変化が激しい上に多様にも配慮も要求される、と難しい時代となっています。このような時代で生き残るには、変化し続ける力や中長期的に備える力が要りますが、ここで思考の飛躍が必要です。

例:

また当サイトで開発・提示している数々の仕事術も、アモルファスなものが多いです。つまりは概念的であり、正解と呼べるほどの権威性や成果もないものです。

この用語を定義した理由

このようなアプローチは通じづらいです。

そこで既存の単語で、かつビジネス領域では使われていないものを持ってきました。

amorphousは「無形の」の意味です。具体性や正解といった「形」がないものを扱うのだ、という意味合いを込めています。