以前 Just Do It について解説しましたが、
その散歩バージョンも解説します。
散歩の効用は絶大です。
リモートワークが上手くいかない人の大部分は、単に散歩が下手なだけです。出社・退勤時はそれなりに歩いていたので顕在化しませんでした。あるいは、上手く行っている人も、犬を飼っていて散歩ができているから、のことが多いと思います。
さて、散歩のやり方や細かい効用を問いても仕方がありません。やらない理由など無いからです。
無理やりたとえるなら、散歩をしないというのは、ウン千万円というお金を持ちながらも資産運用をしないようなものです。よほどのことがない限りは、やらない理由がありません。
ですので、Just Do It と同様に、いいから散歩しろ!としてしまった方が合理的です。いいから散歩してください。
ついでに整理しておきます。
これを見ると、散歩するべきタイミングも見えてきます。緊張を解きたいとき、肉体をメンテナンスしたいとき、あるいは機会を期待したいときですね。
しかし、いちいち狙って散歩するのもかえってしんどいですから、タイミングなど意識せず、家事や仕事の一部として組み込んでしまうくらいが良いでしょう。少なくとも緊張緩和と肉体保持は、生きている限りは必要なことです。
散歩は自律性(ひとりでも自分の行動を制御できる)の判定にも使えます。
ひとりで散歩できる人にはあります。犬や連れがいればできる人にはありません。どうしてもひとりではできないという人は、おとなしく何かに頼ってください。
散歩を定着させたい場合は「習慣」が役に立つかもしれません。当サイトでもいくつか扱っているので参考にしてください。