workhack2.0

仕事において多様性を尊重するために、仕事術(仕事のやり方や考え方)を工夫すること。

背景

つまり必要性は高まっていますが、やり方がわからず前に進めない、進みようがないのが現状です。

ダイバーシティ・エンジニアリング

ダイバーシティ・エンジニアリング(Diversity Engineering)とは、多様性を確保するために、仕事のやり方や考え方を工夫することです。

少し変えたり調整したりすることもあれば、現状のあり方を言語化して認識してもらったり、皆で議論したりもします。また、新しいやり方を開発することもあります。

私たちは既存の文化やルールにとらわれますし、組織やチームとして単一のやり方にこだわりがちですが、ダイバーシティ・エンジニアリングはここに抗います。

ダイバーシティ・エンジニアリングは考え方、やり方、個別の例(「多様性」として具体的に何があるか)から構成されます。

いくつか例を挙げます。

考え方

多様性と聞いて思い浮かべるのは「典型的な多様性」だと思いますが、それ以外ではないという点を述べています。

「典型的な多様性」だけが多様性じゃない

当サイトが「仕事術2.0」は、まさにダイバーシティ・エンジニアリングにうってつけです。

仕事術1.0と仕事術2.0

やり方

マイノリティとの共存方法は色々ありますが、代替案を提示することで共存しやすくするのが「代替による共存」です。

代替による共存

多様性というと抽象的でわかりづらいですが、「働き方の」多様性に絞って考えるとやりやすくなります。

ワークスタイル・ダイバーシティ(働き方の多様性)

個別

ハイブリッドワークは、ダイバーシティ・エンジニアリングの観点ではまだまだ足りません。より融通を利かせられるあり方を開発しました。

「フレキシブル・ハイブリッドワーク」でさらに融通を利かせる

朝型と夜型も多様性の一つです。

朝型も夜型も多様性

自己管理できる人とできない人がいます。

これも多様性であり、自己管理できない人にはできない人なりの、できる人にはできる人なりのやり方が必要で、かつどちらも共存したいです。

この区別は非常に重要であり、当サイトとしても重点的に解説しています。

ひとりで散歩できない人も、犬とならできる

自律と生活リズムのマトリックスによる資質判定