workhack2.0

3要素としてまとめたものを整理します。

Why, What, How

5W1Hだと覚えづらいですが、この3つであれば覚えやすく使いやすいと思います。

ゴールデン・サークル理論を思い浮かべるかもしれませんが、伝える順番というよりもこの3要素を全部漏れなく伝える(すでに知っているなら不要)ことが重要です。

提案時はWhy、What、Howを全部出す

Trust、Tradition、Theory

Trust(信頼があること)やTradition(伝統を破らないこと)がないことには、そもそも相手にされません。

Theory(提案の中身)をつくって伝える以前に、信頼の構築と伝統の把握および踏襲が大前提となります。

提案の可否を決める3T

必要性と実現性と持続性

ニーズとシーズはよく聞くと思いますが、もう一つ持続性(ブリーズ)があります。

また、ニーズとシーズは「あれば良い」程度に捉えられガチですが、実質必須となることも多いです。

ニーズ、シーズ、ブリーズ

(こういう面倒を避けたいなら?)

提案という営みにうんざりしている人も多いと思いますが、何らかの事情あるいは単に無能ゆえにアップデートできていない人が多いので仕方がありません。このようなあり方を当サイトでは提案1.0と呼んでいます。

1.0から逃れるためには、新しいパラダイムが必要です。

提案2.0と呼んでいます。

提案2.0

あるいは「変革」を使うこともできます。

IPAの「変革のススメ」に答えます