3要素としてまとめたものを整理します。
5W1Hだと覚えづらいですが、この3つであれば覚えやすく使いやすいと思います。
ゴールデン・サークル理論を思い浮かべるかもしれませんが、伝える順番というよりもこの3要素を全部漏れなく伝える(すでに知っているなら不要)ことが重要です。
Trust(信頼があること)やTradition(伝統を破らないこと)がないことには、そもそも相手にされません。
Theory(提案の中身)をつくって伝える以前に、信頼の構築と伝統の把握および踏襲が大前提となります。
ニーズとシーズはよく聞くと思いますが、もう一つ持続性(ブリーズ)があります。
また、ニーズとシーズは「あれば良い」程度に捉えられガチですが、実質必須となることも多いです。
提案という営みにうんざりしている人も多いと思いますが、何らかの事情あるいは単に無能ゆえにアップデートできていない人が多いので仕方がありません。このようなあり方を当サイトでは提案1.0と呼んでいます。
1.0から逃れるためには、新しいパラダイムが必要です。
提案2.0と呼んでいます。
あるいは「変革」を使うこともできます。