workhack2.0

当サイトが紹介した1on1を整理します。 ※随時更新予定

前提として、1on1は「上司と部下が、30~60分くらいで、仕事 or キャリア or 雑談的な話を、定期的に行う」ものとのニュアンスがありますが、違います。

様々な1on1がありますし、必要に応じてつくれるものです。

1on1のポテンシャルをフル活用したい人は、ここで整理した内容に限らず、柔軟にとらえてみてください。

フリー1on1

1on1をいつでも、誰でも、誰とでも、何度でも行えるようにしたものです。

いつでも誰でも誰とでも何度でも 「フリーな1on1」

また、1on1に関するスタンスが見えるようにしておくと、好き勝手に申し込みやすくなります。

「1on1プロフィール」 自分の1on1スタンスを見せる

1on1タイム

全員が1on1をするための時間帯を設けます。

「1on1タイム」 全員で1on1に集中する

観察者つき1on1

観察者を加えることで、通常の1on1では実現できない微妙なバランスを確保できることがあります。

観察者つき1on1

録画する1on1

1on1は、その閉鎖性がデメリットになる(形骸化はよくありますし、下手すればハラスメントの舞台にもなる)こともあります。

閉鎖性をあえて打ち破ることもでき、録画もその一つの手段です。

録画する1on1

傍観者つき1on1

観察者1人でも、録画でもない、別のアプローチとして「n人の傍観者も認める」1on1もあります。

傍観者のいる1on1

社外1on1

1on1というと社内で行うイメージがありますが、実は社外の人と行うこともできます。

2024/10 現在、まだあまり開拓されていないジャンルだと思います。

社外1on1に一足先に手を伸ばす

Feedback 1on1

数分以内の「フィードバックに特化した1on1」をぐるぐる回していくようなあり方です。

Feedback 1on1

Text 1on1

一切喋らず、テキストベースで完結するという、情報交換的な1on1です。

Text 1on1